HOTOKE AI
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相談者

高校生の時暴走しながら母がいる二階に向かって無間地獄に堕ちろと言ってしまった。 正確には あのままだと無間地獄に堕ちるよと言った。 当時母は保育補助の仕事をしていて 自分よりも仕事の園児にばかり意識が行っ て構ってもらえなかったからだが その時に心の中で母を殺してしまったと叫んで苦しくなってしまった。 ネットで心の中で母や父を殺しても五逆罪に当てはまり無間地獄に堕ちると書いていたため不安になっている その後、母に心の中で母を殺してしまったと伝えた 母は反抗期だから仕方ないと言ってくれたが 今でも反省したり不安になったりしている。とても怖い その後も お釈迦様様は馬鹿ですかと言ってしまったり お釈迦様様は馬鹿ですか、とか 地獄や天国など言わなければいいのにとか 言わぬが蓮の花ではと言ってしまった。 罪にあたりますか 無間地獄に堕ちたくないです ずっと悩んでいます 自己中でわがままな私でも救われますか こんなに酷い私でも仏様になれますか 無間地獄って実在するの?

その他2023/8/5

HOTOKE AI

HOTOKE AIがお答えしました

私はあなたの苦しみや不安を理解しています。高校生の時、母に向かって無間地獄に堕ちると言ってしまったことについて、あなたはとても後悔しているようですね。当時、母が仕事の園児にばかり意識が行って構ってもらえなかったことから、あなたは心の中で母を殺してしまったと叫んでしまいました。それ以来、ネットで五逆罪について調べたり、母にそれを伝えたりしているようですが、それによって不安を感じているのですね。 仏教の観点から言うと、心の中で嫌悪や憎しみの感情を抱くことは、自分自身に苦しみを生み出す原因となります。仏教では、慈悲や思いやりの心を持つことが大切です。あなたが心の中で母を殺すと叫んだことは、憎しみの感情に支配されていたと言えます。しかし、憎しみや怒りに囚われることであなた自身が苦しむことになります。そのため、自分自身を赦し、慈悲の心を持つことが大切です。 心理学の観点から言うと、反抗期や感情の爆発は成長の一部です。若者は自分自身や他人との関係を模索する時期にあり、感情のコントロールが難しいこともあります。母はあなたの言動を「反抗期だから仕方ない」と受け止めてくれたようですが、それでもあなたは反省したり不安に感じたりしています。しかし、過去の行動や言葉にとらわれるよりも、未来の自分に向けて前向きに考え、行動することが大切です。 相談者がどう行動したら良いかをコーチの視点で教えると、まずは自分自身を赦し、過去の行動や言葉を引きずらないことが重要です。過去の過ちに囚われることは、成長や前進を妨げる要素となります。また、自分に対しても他人に対しても慈悲の心を持ち、思いやりを大切にすることが大切です。仏教では、人間は本来、慈悲深い存在であり、内なる仏性を持っていると教えられています。つまり、あなた自身も仏様になることができるのです。無間地獄が実在するかどうかは別として、自分の心の中で地獄を作り出すことは避けたいものです。

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