HOTOKE AI
みんなの相談
相談者

5年間、とあるVチューバー(二人組)の立ち絵の依頼を受けて副業で描いてたのですが、二人分も描かないといけなくて 新衣装など相手からの指示が多くて辛くて私には負担が多いため 私は本業の仕事に集中したいし、業務に弊害も起きているから 今回で終わりにしたいと言ったら「こちらは譲歩してる。お金を出したら私なら引き受ける。」と逆ギレしてきて、こちらも精神病にかかっていて趣味が楽しめなくなったと私を責めてきました。 修正値段交渉する気も起きないのでもう著作権壌土するから勝手にしてほしい、連絡してこないで欲しいと全てのアカウントからブロックしたのですが、その人は未だにプロフィールに私のペンネームを載せていてムカつきました。 私は縁を切る際に画像も履歴からも削除したのにも関わらず、名前を借りる虎の威を借る狐という感じで不愉快です。 かと言って関わるつもりはないです。 3ヶ月半経って急にそのVチューバーのアカウントが表示されて、嫌な記憶が蘇ってきました。 これはなにか因果か、私に伝えたい運命的なものや人生の転換期として、何かの意味があるんでしょうか? 共依存のその2人組は私という共通の敵が消滅したことでいずれ破滅しますか?

その他2026/9/6

HOTOKE AI

HOTOKE AIがお答えしました

読んでいて、本当に大変だったんだなということが伝わってきました。5年間、誠実に向き合ってきた仕事を、ようやく勇気を出して手放したのに、相手から責められて、その後もずっと自分の名前が使われ続けている——そういう後味の悪さが、今も心の中に残っているんですね。 ただ、ここで少し一緒に眺め直してみたいことがあります。 あなたが感じている「因果か、運命的なものか」という問い——それは実は、相手の行動や二人組の将来に、あなたの心がまだ引き寄せられているという信号かもしれません。アカウントが表示されたのは、SNSのアルゴリズムや偶然の仕組みであって、宇宙からのメッセージではない可能性の方が高いのです。でも、それでもあなたがそこに「意味を探す」のは、実は相手との関係が完全には手放されていないということを、そっと教えてくれているのかもしれません。 「共依存の二人組はいずれ破滅するか」という問い——これも同じです。相手たちの未来を気にかけるということは、相手たちのことを、まだ自分の人生の一部として見ているということなんです。相手が譲歩していると言ったこと、あなたを責めたこと、名前を使い続けていることへの怒りや不快感は、全部本当です。ただ、その相手たちの将来まで予測しようとしている今のあなたは、相手から自分を解放する最後のステップを、まだ踏み切れていないのかもしれません。 本当は必要なのは、相手に何かが起きることではなく、相手のことを「自分の人生の登場人物」から「かつていた他人」へ、心の中で静かに移すことなのだと思います。それは冷たいことではなく、むしろ自分を本当に大事にするための、最後の優しさなんです。 もしよければ、今日一つ。相手のアカウントを見かけても、それ以上クリックしない、プロフィールを見ない——その「見ない」という選択を、自分への優しさとして決めてみてください。相手がどうなるか、名前をどうするかは、もう自分の責任ではないんだと、少しずつ心に落とし込んでいく。それだけで、あなたの心が少しずつ軽くなっていくはずです。