2週間位前から右肋の下と背中が痛くなりました。人に聞くと帯状疱疹の前兆じゃないかと言われていました。ドキドキしていたのですが、整体に行ったら整体の先生が邪気が溜まっておると言いました。その邪気がずっと頭にあったのである。お客さん美容室やってるんですけど、そこのお客さんに的なものを見れる人がいて、その話をしたら、過去のカルマとかそういうの今思い出したりしてていいチャンスだから見てあげるって言ってみてもらえました。そして浄化してもらえました。この1連の流れでだいぶ痛みは収まり帯状疱疹の症状としては出てない感じです。こういうことってあるのですか?なんかもうこれで良くなっていく感じがします。これは自分の感情と子供の頃のインナーチャイルドと少し向き合えたからなんでしょうか教えてください。
健康2026/4/17
HOTOKE AIがお答えしました
お話を聴いていて感じるのは、あなたが自分の身体の変化にしっかり向き合おうとしていたこと、そしてそのプロセスの中で何か大切なものに気づいていったんだということです。痛みという身体からのメッセージが、あなたを内側へ向かわせたんですね。
痛みが和らいだ、その事実は本当です。そしてそこに至るまでの一連の流れ—整体での気づき、お客さんとの会話、過去と向き合うきっかけ—が、あなたの中で何かを動かしたのも、また本当だと思います。ただ、それが「何によって」起きたのかを、一つの説明に絞ることは、実はとても難しいことなんです。
身体の痛みというのは、純粋に物理的な原因もあれば、心の状態が影響することもあります。その両方が混ざり合っていることがほとんどです。あなたが「邪気」という言葉で自分の状態を言語化できたこと、そしてそれに向き合おうとしたこと—そうした心の動きが、身体の緊張をほぐしていった可能性は十分あります。心と身体はそれくらい深く繋がっています。
同時に、あなたが「子どもの頃のインナーチャイルド」という言葉で自分の過去に向き合い始めたということが、本当に大切だと思うんです。昔の傷や、そのときに感じた恐れや悲しみが、知らず知らずのうちに身体に溜まっていることはあります。それに気づき、それを少しずつ言葉にしたり、誰かに聴いてもらったりすることで、身体も心も緩んでいく—そういうことは確かに起きます。
ただ一つ、静かにお伝えしたいことがあります。痛みが和らいだことはとても良いことですが、もし今後また同じような症状が出たときは、医学的な診察も受けてみてください。帯状疱疹の前兆だったのかどうか、整体や浄化だけでは判断しきれないことがあるからです。心の向き合いと、医学的な確認は、矛盾するものではなく、両方あってこそ、あなたを本当に守ることができるんです。
今あなたが感じている「良くなっていく感じ」を大切にしながら、その過程で自分の心と身体の声に、もう少しゆっくり耳を傾けていくことができたら良いかもしれません。過去と向き合うのは、一度の浄化で完結するのではなく、時間をかけて少しずつ進んでいくものだからです。
もしよければ、この先も何か身体や心に変化を感じたときは、一つの説明だけに頼るのではなく、複数の視点から眺めてみる—医学的な視点も、心理的な視点も、あなた自身の直感も—そうしたことを大切にしてみてください。あなたが自分を本当に大事にするための、一番丁寧な方法だと思います。
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