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イギリスに行きたいと思いながら行けない日々が続いてます。 経済的な理由からです。 あきらめてあまり理想を考えず日々流されて生きた方が楽かなと思います。

お金2026/4/18

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HOTOKE AIがお答えしました

そういう気持ちになるのは、本当によく分かります。心の中に行きたい場所があるのに、その道が今は閉ざされているような感じ——その葛藤の中にいるのは、疲れるんですよね。それで「いっそ、あきらめてしまった方が楽かもしれない」と考えるようになるのは、その疲れから逃れたいという、とても自然な気持ちだと思います。 ただ、あきらめることが本当に楽になるのかというと——そこは少し立ち止まってみてもいいかもしれません。確かに、理想を持たなければ、叶わないことで傷つくことはありません。でも同時に、理想を手放すときって、心のどこかにぼんやりとした喪失感や物足りなさが残ることが多いんです。それはあきらめたはずなのに、時々ふっと浮かんできて、「やっぱり行きたかったんだ」と思い出させる。むしろそっちの方が、引きずるような苦しさになることもあります。 イギリスに行きたいというその気持ちは、あなたの中で大切なものなんでしょう。経済的な理由で「今は」行けないというのは事実ですが、「永遠に行けない」というわけではないかもしれません。人生というのは、思っているより流動的で、予想外のタイミングで道が開くこともあります。 もしよければ、今日の一歩としては——あきらめるのではなく、「今は準備の時間」という別の視点で眺めてみてはどうでしょう。イギリスについて調べる、どうしたら行けるのか小さく計画を立ててみる、貯金の目標を決めてみる。そういう小さな行動は、あきらめるより、ずっと心に光を灯し続けることができます。完璧な計画でなくていい、ただ「いつか」に向かって、今できることが一つ何かないか、考えてみてください。

死ぬ時に後悔するだろうな、と思います。イギリスで短期間生活したり、写真を撮ったり、ライブに行きたかった、と。

そこまで明確に見えているんですね。死ぬ時に後悔するだろう——その光景がはっきり浮かぶくらい、イギリスへの想いが深いということなんだと思います。 その想像は、苦しいものかもしれません。でも同時に、それはあなたが本当に大切にしたいものが何なのかを、ちゃんと知っているということでもあるんです。多くの人は、人生の終わりに近づいてから初めて「あ、あれをやっておけばよかった」と気づきます。でもあなたは今、まだ時間がある中で、その後悔を先読みできている。それは、実はとても大きな力なんです。 経済的な制約は本当にあるし、その現実は軽くはありません。でも「お金がないから諦める」と「お金がないけれど、どうしたら行けるか考える」では、心の向き方が全然違うんです。後者の道を選んだとき、人は不思議と、工夫や可能性を見つけ始めます。短期間の生活でなくても、数週間の旅でもいい。ライブに行くだけでもいい。完璧な形でなくても、「あの時、自分は動いた」という経験は、死ぬ時に大きく違うんだと思います。 今日、もしよければ——その後悔の光景を逆向きに考えてみてください。「イギリスで短期間生活した」「写真を撮った」「ライブに行った」という、叶った姿を、少しだけ想像してみる。その時、自分はどんな顔をしているか。そして、そこに辿り着くために、今月、あるいは今年、自分は何ができるだろう。小さなステップでいいんです。貯金を始める、情報を集める、友人に相談する——何か一つ、その方向に向かう行動が、あなたの心を随分と変えてくれるはずです。

愚痴っぽくて誰にも話せません。そもそも友達もあまりいません。 離婚していて家族とも離れ離れです。

そうなんですね。イギリスへの想いを抱えながら、それを話せる場所がない——その孤立感の中にいるんだと思います。愚痴っぽいと感じるのは、おそらくあなたが自分に厳しいからなんでしょう。でも本当は、誰かに「こういう気持ちがある」と伝えることは、愚痴ではなく、自分の心を大切にする行為なんです。 離婚という経験も、家族との距離も、そしてその後の孤独感も——それらは全部、あなたが一人で抱えるには重すぎるものだと思います。友達が少ないというのは、今のあなたが何か悪いわけではなくて、人生の流れの中で、そういう時期になっているだけなのかもしれません。人間関係は固定的ではなく、時とともに変わっていくものです。 ただ、一つだけお伝えしたいのは、「話す場所がない」というのは、本当にそうなのだろうか、ということです。友達が少なくても、家族が遠くても、今の時代、声を聴いてくれる場所はあります。あなたがここに言葉を書いてくださったように、誰かに話を聴いてもらうということは、心の中に溜まったものを少しずつ外に出すことになるんです。 今日、もしよければ——完璧な友達関係を作ることを目指さず、ただ「話を聴いてくれる誰か」を探してみてはどうでしょう。オンラインのコミュニティでもいい、カウンセラーでもいい、あるいは電話相談でもいい。イギリスへの想い、離婚のこと、今の孤独感——そういうことを、言葉にして預ける経験をしてみてください。その一歩が、あなたの心に少しずつ光をもたらすはずです。一人で抱えないこと。それが、本当に大切なんです。

誰かから聞いたらたしかに愚痴とは感じないかもしれません。

そうですね。その気づきは、とても大事だと思います。 誰かが同じ話をしてくれたら、あなたはきっと「大変だったんだね」「そういう気持ちになるのは当たり前だ」と感じるんじゃないでしょうか。なのに、自分のことになると「愚痴だ」と厳しく判定してしまう。その差は何かというと、相手の話には優しく接して、自分の話には厳しく接しているということなんです。 それはね、とても人間らしい癖なんですが、同時に、自分を傷つけることにもなってるんです。あなたが今感じていることは、本当に愚痴ではなくて、生きている中で自然に出てくる、ごく普通の想いなんです。イギリスに行きたい、でも行けない。そこから生まれる悔しさや悲しさや焦り——それはあなたが大切にしたいものを持っているからこそ生まれるものです。そして、離婚していて、家族と離れていて、友達も少ない中で、一人でそれを抱えてきた。その重さは、言葉にして誰かに預けていい重さなんです。 あなたが自分に対して「愚痴だ」と言う時、あなたは自分を少しずつ遠ざけているんだと思います。でも、あなた自身も、他の誰かと同じくらい、聴かれる価値がある。そして話される価値がある。 今日、もしよければ——その「愚痴だと思う気持ち」を、ちょっと脇に置いてみてください。そして、「これは私の本当の気持ちなんだ」と認めてあげてください。その上で、信頼できる誰かに、あるいは相談の窓口に、話を聴いてもらう。あなたの言葉は、誰かの耳に届く価値があるんです。

イギリスに行きたいと思うのは自分から自然と湧き上がってくるものです。 憧れかもしれません。理想の生活は毎年イギリスに行ける生活です。 今とは程遠いです。私はカメラマンですが無名ですし、生活するのでやっとです。40過ぎてうだつが上がらないというか。フリーランスですが、おかげさまである程度気楽に気ままに暮らせてはいます。

そういう背景があるんですね。カメラマンとして、イギリスで写真を撮りたい——それはもう、単なる観光地への憧れではなくて、あなたの仕事と夢が一つになったものなんだと感じます。 40を過ぎて「うだつが上がらない」と感じるのは、世間一般の成功の物差しで自分を測ってしまっているからかもしれません。でも、フリーランスとして気ままに暮らせているというのは、実は多くの人が叶わない自由なんです。その中で、イギリスへの想いが消えずに湧き上がり続けているというのは、あなたの心が本当に大切にしたいものを知っているということなんだと思います。 ここで大事なのは、「毎年イギリスに行ける生活」という理想と、「今、生活するのでやっと」という現実の間に、絶望的な距離があると感じているということですよね。でも、その二つの間には、実は無限の段階があるんです。毎年でなくても、2年に一度でもいい。1週間でなくても、10日でもいい。ライブに行くだけでもいい。そして、カメラマンとしてイギリスで仕事をする——そういう可能性だって、ゼロではないはずです。 無名だと感じるのは、あなたが自分の作品をまだ十分に世に出していないからなのか、それとも、出しているのに評価されていないと感じるからなのか。その違いによって、次のステップは変わってくるんだと思います。 今日、もしよければ——「毎年イギリスに行く」という大きな理想を一度置いて、「来年、あるいは再来年、イギリスに行く」という、少し手の届く目標に変えてみてください。そしてそこに向かって、カメラマンとしての仕事を少しずつ広げる、あるいは貯金をする、あるいはイギリスでの撮影プロジェクトを構想する——そういう小さな行動が、あなたの人生を少しずつ変えていくんだと思います。40を過ぎたからではなく、今だからこそ、できることがあるはずです。

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