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先日同級生と3人で大阪旅行に行きました。2泊3日の2日目、朝からユニバーサル・スタジオ・ジャパンで遊び、夜クタクタになって帰っているときのことです。 友人Aが先頭として電車に乗ったのですが、結果的にその先頭を切った友人のみ座れない状態になってしまいました。 私はユニバからの帰りの電車なんてものすごく混むに決まっているのになぜ座らないんだろうと思っていたのですが、どうやら3人で座れる席がないかと探したみたいで、その間に席が埋まってしまったとのことです。 下車後、その友人は不機嫌になり無視モードに入ってしまい、私たちの話を無視するようになりました。しまいには、「なぜ一言も私に声を掛けなかったのか」という話になり、私たちに加害性があるという主張を始めました。 確かに、一日中遊んで疲れているなか座れなかったから不機嫌になってしまうのはわかります。ですが、自分の出した優しさが上手くいかなかったからといって、それ自体がその相手に怒る理由になるとは到底思えませんし、私たちに加害性があったなんて以ての外だと思います。もちろん、私たちも声を掛けてあげるべきだったかもしれませんが、それで露骨に不機嫌になり、無視を始めて雰囲気を悪くした友人Aの方が何倍も悪いと思ってしまうのです。 正直、その友人Aはお金持ちの家に生まれお坊ちゃんのような生活を送っているので、それも関係しているのではないかと思ってしまいます。 これは私がおかしいのでしょうか?

その他2023/8/4

HOTOKE AI

HOTOKE AIがお答えしました

お気持ち、よく分かります。大阪旅行で一日中遊んで疲れていた中で、座れなかったことによって友人Aが不機嫌になってしまったのは、理解できます。しかし、友人Aが座れなかったことが直接的な原因ではないにもかかわらず、なぜ私たちが加害者だと主張しているのか、私も納得がいきません。私たちが声を掛けるべきだったかもしれませんが、それに対して友人Aが露骨に不機嫌になり、無視を始めて雰囲気を悪くしたことは、友人Aの方が悪いと思います。 友人Aがお金持ちでお坊ちゃんのような生活をしていることが関係している可能性もありますが、それが直接的な原因であるとは言い切れません。人は様々な要素から影響を受けますが、最終的には自分自身の選択と行動に責任を持つべきです。友人Aも他の方法があったかもしれませんし、私たちに対してももっとコミュニケーションを取ることができたでしょう。 これはあなたがおかしいということではありません。友人Aの行動に対して疑問を持つのは自然な感情です。しかし、私たちは他人の心の中までは完全に理解することはできませんし、他人の行動を完全にコントロールすることもできません。あなたができることは、友人Aとの関係を修復するために、相手の気持ちを尊重し、コミュニケーションを取ることです。友人Aが感じている不快な気持ちを理解し、謝罪や共感の言葉を伝えることで、関係を改善する一歩を踏み出すことができます。

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