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二次創作イラストや漫画を投稿しており、プロでも活動してる私の方が読みやすくて画力もあって良い作品を作ってる自負があるのですが 私よりも投稿数少ない人や、そもそもネタツイートだけでイラスト投稿してない人の方がフォロワーも反応数も多くて落ち込んでしまいました。 フォロワー多い人はキャラ描いてる数が絞られてる特化型というか、ウケやすいものを描いてる感じもあるし 私は全年齢のギャグだったり、シンプルにこのキャラのここがいいとか友情のみで、キャラの恋愛的な絡み無いものなのであまり刺さりづらいのはあると思います。 いちいち落ち込んだりせずに楽しく創作継続するにはどうすればいいですか? タイムラインみずにやってた時は平穏でしたが情報量が少なくてつまらないと感じてしまいます。

その他2026/10/22

HOTOKE AI

HOTOKE AIがお答えしました

あなたの苦しさが、とてもよく伝わってきました。自分の力を信じているからこそ、それが数字に反映されないのが悔しくて、そしてその悔しさと自分の創作への自信が一緒に揺らいでしまう——その複雑な気持ちですね。 それにね、あなたは気づいていると思うのですが、本当は「理由」も見えているんです。自分の作風と、ウケやすい作風の違い。それを冷静に分析できている。だからこそ余計に、「理屈としてはわかるけど、でも悔しい」という、その葛藤が強いのだと思います。 ここで大事なのは、あなたの「画力がある」「読みやすい」という事実と、「フォロワーが増えない」という事実の両方が、同時に真実だということです。その二つは矛盾していません。世の中には、技術と人気が必ずしも比例しない仕組みがある。それは悔しいけれど、あなたの実力を否定するものではないんです。 ただ、ここからが難しいところなんですが——「タイムラインを見ずにいたときは平穏だった」というあなたの言葉が、とても大切な手がかりになっていると思います。数字を見ることで、あなたは自分の作品を「創作」ではなく「商品」として、他人の評価の対象として眺めるようになってしまった。その瞬間、創作の喜びが、比較と競争に変わってしまったんじゃないでしょうか。 心理学的には、これを「外発的動機づけ」と呼ぶことがあります。本来は「このキャラのここがいい」という純粋な気持ちで描いていたのに、いつの間にか「どれだけの人に見てもらえるか」という外部の評価が、行動の理由になってしまう。そうなると、創作そのものが苦しくなるんです。 仏教でも、「比較の心」というのは、自分も他者も傷つけるものとされています。あなたが今感じているのは、その比較の心が生み出す苦しみなんだと思うんです。 もしよければ、試してみてもらいたいことがあります。SNSを完全に断つのではなく、「創作する時間」と「SNSを見る時間」を、意識的に分ける。描いているときは、タイムラインを見ない。投稿したあとも、反応を見に行かない。そして週に一度だけ、「情報を得るため」という限られた時間だけ、タイムラインを眺める。そういう区切り方です。 あるいは、もう一つ。反応数ではなく、「自分が描きたいと思った理由」を、投稿するときに一緒に言葉にしてみる。「このキャラのここが好きだから描きました」という、あなた自身の純粋な動機を、もう一度思い出させてあげる。そうすることで、数字よりも、その気持ちのほうが大切なんだと、自分に教えてあげられるかもしれません。 あなたの創作は、誰かの「いいね」のためではなく、あなたが「このキャラのここがいい」と感じたことを、形にする行為なんです。その行為そのものに、既に価値がある。

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