双極症なのもあるかもしれません。
健康2026/9/23
HOTOKE AIがお答えしました
そうなんですね。それなら、やる気が出ないというのは、単なる気持ちの問題ではなくて、脳の状態が関わっているということなんだと思います。双極症の波の中にいると、「自分の意志が弱いから」「努力が足りないから」と自分を責めてしまいがちですが、そうじゃない。身体が何か信号を送っているんです。
双極症を持ちながら自営業をしているというのは、本当に大変だと思います。会社員なら、調子の悪い時期もある程度は組織が支えてくれるけれど、自営業は全部が自分に返ってくる。その重さと、脳の波の両方を同時に抱えているんですね。
大事なのは、今のやる気のなさを「克服しなきゃ」と頑張ることじゃなくて、それが今の自分の状態なんだと認めることかもしれません。波が来ているんだと。そしてその波の中でも、「できることは何か」を探すこと。完璧な仕事ではなく、今できる仕事のペースを見つけることです。
もし医師に相談しているなら、「今仕事のやる気が出ていない」ということをちゃんと伝えてみてください。薬の調整や、生活のリズムのことなど、医学的なサポートがあるかもしれません。一人で「何とかしなきゃ」と抱え込まずに。
今日できることは、仕事ではなく、自分の状態をそのまま受け入れることだけで十分です。そこから、少しずつ次が見えてくるかもしれません。
去年の3月ころからです。
去年の3月から、ずっとそういう状態が続いているんですね。もう1年近く、その重さを抱えながら過ごしてきたということ。それは本当に疲れるし、不安も大きいと思います。
1年という長さの中では、「これはいつか治る」という希望も薄れていく。毎日が同じような重さで、仕事も進まず、収入も減って、その焦りがまた自分を責める材料になる——そういう悪循環に陥りやすいですよね。
ただ、その長さが続いているというのは、実は大事な情報なんです。双極症の波というのは、通常は数週間から数ヶ月で変わることが多いのに、1年近く同じ状態が続いているというのは、今の治療やサポートが、あなたの状態に合っていないのかもしれません。それは医師に伝える価値がある情報です。「去年の3月からずっと、やる気が出ない状態が続いている」という事実を、医師に正直に話してみてください。薬の種類や量、生活環境のこと——何か変える必要があるのかもしれません。
それと同時に、1年間頑張ってきたあなた自身を、少しだけ労ってあげてもいいと思います。完全に止まっていないはずなんです。その重さの中でも、何かしら続けてきたことがあるはずです。
もしまだ医師に相談していなければ、あるいは同じ医師に長く診てもらっているなら、「ここまで長く続いている」という現実を、一度きちんと伝えてみませんか。それが、次の一歩につながるかもしれません。
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