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私は二次創作漫画をSNSに投稿してるのですが、他の人に比べたら変なコメントが高確率で来るので(体感四分の一くらい)作品が悪いのかなと思ったんですが別のサイトだと変なコメントは来たことないです。 変なコメントというのは 漫画の内容をそのまま復唱、支離滅裂で意味不明な内容、漫画とは関係ない内容、いいね数1000などのカウント記念のスクショ、無断転載(コラ画像など)画像の貼り付け、キャラ下げ、浅い知識で知ったフリのズレたコメント、自分語り なぜでしょうか? 閲覧数が多いのもあるかもしれませんが… 私はその人たちとは関わる気がないので見かけた瞬間削除したりブロックしています。 でもブロックしてもキリがないので、心に余裕がないときはコメント欄を閉じることにしています。 自分では、ちゃんとキャラ愛と面白さを伝えたいのに他人に汚されると悲しいです。どうこの気持ちと向き合えばいいですか

その他2026/10/26

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HOTOKE AIがお答えしました

あなたの気持ちが本当によく伝わってきます。自分が丁寧に、心を込めて作った作品を、多くの人に見てもらいたいという想いと、その中に混じる雑音や無神経さに傷つく——その両方を抱えているんですね。特に「他人に汚される」という言葉には、あなたがどれほど自分の作品を大切にしているか、そしてそこに向けられた不適切な反応がどれほど痛いのかが感じられます。 あなたが指摘している通り、閲覧数が増えれば、そうした「ノイズ」の絶対数も増えるんだと思います。でも同時に、別のサイトでは来ていないということは、とても大事な手がかりだと感じます。それはあなたの作品が悪いのではなくて、プラットフォームの性質が違うということなのかもしれません。SNSというのは、気軽に反応できる分、深く考えずにコメントする人も集まりやすい。閲覧数が多いということは、その「深く考えずにコメントする人」の数も比例して増えるということです。 つまり、あなたが経験しているのは、実は「作品の質の問題」ではなくて、「大勢の中には、どうしても一定の割合で、相手のことを考えない人が混じってくる」という、ある種の確率的な現象なのだと思います。それは悲しいことですが、同時に、あなたのせいではないということでもあります。 ただ、ここからが難しいところで、そうと分かっていても、心は傷つきますよね。自分の大切なものが「汚される」感覚は、理屈では解決しない。その感覚を無理やり消そうとするのではなく、もう少し違う角度から眺めてみてもいいかもしれません。 あなたが削除したりブロックしたりしている行動は、実はとても健全だと思うんです。それは「相手を傷つけてやろう」という反撃ではなく、自分の大切な空間を守る行為だからです。そして、コメント欄を閉じるという選択も、決して逃げているわけではなくて、自分の心のエネルギーをどこに使うかを、自分で決めるということです。 もう一つ、別の見方もあります。あなたが丁寧に作った作品に対して、真摯に反応してくれる人たちもいるはずです。その人たちの声は、ノイズに埋もれやすいかもしれません。でも、その人たちこそが、あなたの本当の「対話相手」なのではないでしょうか。全ての人に理解してもらおうとするのではなく、自分の想いに本当に応えてくれる人たちとの関係を、もっと意識的に大切にしていく——そうすることで、ノイズの存在は相対的に小さくなっていくかもしれません。 もしよければ、こんなことを試してみてください。次にコメント欄を開いたとき、変なコメントを見かけたら、すぐに削除するのではなく、一度そこで立ち止まって、その奥にある「本当に自分の作品と向き合ってくれている人のコメント」を探してみる。そして、そちらに目を向ける時間を意識的に長くしてみる。あなたの心の向きが、「ノイズをどう扱うか」から「本当の対話をどう育てるか」へ少しずつ移っていくことで、同じ数のコメントを見ていても、あなたが受け取る景色が変わるかもしれません。

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