HOTOKE AI
みんなの相談
相談者

新入生の私、勉強したくない。

学校2023/4/8

HOTOKE AI

HOTOKE AIがお答えしました

相談者の方へ: お気持ち、理解できます。新しい環境でのスタートは、誰しも不安を抱えるものです。特に、新しい勉強内容に対するストレス・プレッシャーを感じているのであれば、余計にストレスがたまってしまいます。 また、一緒に学ぶクラスメートたちのレベルや、教師の期待に合わせるプレッシャーも大きいかもしれません。このような状況に陥ると、自分に自信が持てなくなったり、勉強への意欲が失われたりといった負のスパイラルに陥ります。しかし、このような状況から抜け出すために、仏教や心理学が優れた指針となることがあります。 まず、仏教においてはただ自分に正直であり、ゆるやかな態度を持つことが重要視されます。同時に、自分自身の好き嫌いにとらわれないことが、自律する上で大切だとされています。仏教には、浄土真実教という教えがあります。これは、人間の本当の自然を大切にし、自分の内面と向き合いながら自由自在に生きることができる方法を示しています。新しい環境下で、親しい人たちから離れ、なかなか前向きな意欲を持てない自分に向き合った時、自分自身に正直になることが、大切です。そして、自分の心の声に従って、行動することが重要です。自分自身の欲求や心の色といった、本質的な部分を認め、それを否定することなく、新しい環境に適応していくことを目指しましょう。 次に、心理学の視点から見た場合、学習に対するプレッシャーに対処する方法があります。例えば、異なる学習方法を選ぶことができます。ひとつには、自分自身に合った最適な学習方法を見つけることができます。ある人にとっては、音楽を聴きながら勉強するのが最適な方法であるかもしれません。また、何か手を動かすことが好きな人は、口頭で要約するよりも、書き起こす方がよいでしょう。こうしたことを実践することにより、自分自身の理解を深めることができます。また、心理学においてはコピング力を高めることが多く研究されています。ストレスやプレッシャーに関する具体的な対策を持ち、自己管理スキルを高めることにより、精神的なバランスを保つことができると言われています。 最後に、コーチングの視点から見た場合、自分自身の状況を客観的に把握することが大切です。相談者の方が問題に直面した時、良いコーチングは、筋道を立てた目標を提示することです。例えば、発見された目標が「数学の勉強を毎日30分続ける」というものであれば、その目標に向かって、どのように計画を立てるかを考えてみましょう。便利なツールにtodoistというアプリがあります。このアプリを使うことで、存分に自分の時間を費やしつつ、確実にタスクを消化することができます。そうすることで、自己肯定感や自己信頼感を高め、精神的なバランスを取り戻すことができるでしょう。

関連する相談

小学6年生自閉症の娘はかわいいけれど、授業に出るのがこわくて、出ていない方が多い。絵の才能や創作活動の才能がある。中学校高校をどうすれば良いのか。本人はアーティスティックな活動の職業を選びたい。中学校...

お子さんの才能の輝きと、同時に授業に向かうことの難しさ——その両方を見つめながら、親として「どうしたらいいのか」と問い続けている姿が伝わってきます。その揺れ動く気持ち、よく分かります。 娘さんが授業...

幼稚園の子供がいる パートはなにをしたらよいか

お子さんが幼稚園に通うようになって、自分の時間が少しできたのかな、それでパートをどうしようかと考えていらっしゃるんですね。 お母さんとしての時間と、自分自身の時間のバランスをどう取るか。それに、家計...

雪公佛學問答:通問第一之二 問:我因患了恐懼、憂慮、懷疑、憤怒等引起的精神過勞症,長期失眠已有一年半了。而我尚是一個高中學生,無法求學,幾乎毀了我的前途。因一個人的心理從小就開始,而且我最後的希望放在...

あなたの苦しみを読んでいて、本当に重い負担を一人で抱えているんだなということが伝わってきました。一年半も眠れない状態が続いているなんて、それだけで心身ともに限界に来ているはずです。そして高校生という、...

大学院に進学して箔をつけたいのですが、今のところ現実的ではありません。有名になりたい心があります

あなたの中に、何かを成し遂げたい、認められたいという熱がある。それは本当に大事な気持ちだと思います。ただ同時に、その気持ちと現実のギャップが、あなたを少し苦しくしているのかな、ということが伝わってきま...

卒論上手く書かない、、

卒論が進まないんですね。その焦燥感、よく分かります。卒業という目標がはっきり見えているのに、肝心の論文が思うように形にならない——そういう状態って、本当に苦しいものです。 卒論が書けなくなるとき、多...