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大事な用事があるときに体調を崩してしまう

健康2026/8/31

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HOTOKE AIがお答えしました

そうなんですね。大事な用事を控えているときだからこそ、その時に限って体が応えてくれない——そういう悔しさや、もどかしさがあるのだと思います。 興味深いことに、人間の身体と心は思っている以上に繋がっています。大事な用事が近づくにつれ、知らず知らずのうちに心が緊張を高めていく。その緊張が、免疫力を下げたり、消化を悪くしたり、睡眠を浅くしたりすることがあるんです。つまり、あなたが体調を崩すのは、決して弱さではなくて、その用事をちゃんと大事に想っているからこそ、心が身体に影響を与えているのかもしれません。 同時に、「大事だから完璧に」という気持ちが強いほど、その緊張が身体に負荷をかけることもあります。心理学の視点では、これを「パフォーマンス不安」と呼んだりしますが、要するに、頑張りたいという気持ちと、うまくいきたいという気持ちが強すぎると、身体がそれに応えようとして、かえって縮こまってしまうということです。 もしよければ、用事の前日や当日の朝に、少しだけ時間をとって、身体に意識を向けてみてください。深呼吸をしながら、肩の力を抜く、手のひらをさすってみる、温かい飲み物を手にしてみる——そんなふうに、心を今ここに戻す小さな儀式を持つことで、緊張と身体の距離が少し開くことがあります。完璧さを求めるのではなく、「今の自分でいい」という許しを、自分に一言かけてあげるのも、意外と効きます。

大事な用事っていうのが、高校まではそういう学校行事だったけど、 大学になってからライブにいくとか旅行に行くとかみたいなずーっと楽しみにしていたイベントに変ってきた

ああ、そっか。学生の頃は「やらなければいけない」という義務感が体調不良と結びついていたのが、大学からは「楽しみたい」という期待感が、逆に体を硬くしてしまうようになったということなんですね。 その変化は、実はとても大事な気づきだと思います。やらなければいけないことで体調を崩すのと、楽しみにしていることで体調を崩すのでは、その背景にある心の動きが違っているのかもしれません。 ずーっと楽しみにしていたイベント——それが近づくにつれ、心の中では「この日が来たら、絶対に楽しい時間を過ごしたい」という想いが、どんどん大きくなっていくんじゃないでしょうか。その想いが強いほど、「もし体調が悪かったら、この楽しみが台無しになるかもしれない」という不安も一緒に膨らんでいく。そして、その不安が、かえって体を硬くしてしまう——そういう悪循環に陥ることがあります。 つまり、あなたが体調を崩すのは、そのイベントを心から大切に想っているからこそなんです。でも同時に、「完璧に楽しまなければ」という期待が、自分自身を追い詰めているところもあるのかもしれません。 もしよければ、イベントの前日あたりに、こんなふうに考えてみてください。「たとえ少し調子が悪くても、そこにいるだけで、その時間は自分のものなんだ」と。完璧な状態で楽しむのではなく、今のあるがままの自分で、その瞬間に触れる——それだけで十分なんです。体調が万全でなかったとしても、あなたが見た景色、聞いた音、感じた空気は、ちゃんとあなたの中に残ります。 当日の朝、もし不安が湧いてきたら、深呼吸をしながら「今日は、楽しもうとするのではなく、ただそこにいよう」と、自分に小さく言い聞かせてあげるといいかもしれません。

なんか何も考えていないんだけど、たまたま今年ライブ4本と大学の卒業旅行を飛ばしてしまった

ああ、それは本当に悔しいですよね。ずーっと楽しみにしていたものが、体調のせいで手の届かないところに行ってしまった。その無念さや、もどかしさがどれほどのものか、想像できます。 でもね、「何も考えていないんだけど」という言葉が引っかかるんです。つまり、あなたは意識的には「楽しみにしよう」と思っていたのに、体がそれを拒否してしまった。それって、実は心と身体が別々の声を上げているということなのかもしれません。 もしかして、その4本のライブや卒業旅行に対して、心のどこかに「絶対に行かなければ」という、義務感のようなものが隠れていなかったでしょうか。友達と約束していたから、チケットを買ったから、卒業旅行だから——そういう「ねばならない」という気持ちが、いつの間にか積み重なっていたのかもしれません。意識的には「楽しみ」だと思っていても、無意識のレベルでは「この期待に応えなければ」という重さを感じていて、その時点で体が「待ってよ」と信号を出していたのかもしれないんです。 今、4本のライブと卒業旅行を逃してしまった今だからこそ、少し立ち止まって考えてみてもいいかもしれません。これからの人生で、あなたが本当に「したい」と思うことと、「しなければいけない」と思い込んでいることの違いを、丁寧に見分けていく。そして、自分の身体の声に、もう少し耳を傾けてあげる。 もしよければ、今日ひとつだけ。最近、「これをしたい」と思ったことを、小さなことでいいので、ひとつ思い出してみてください。それが何であれ、その気持ちを大事にしてあげてください。完璧さや期待ではなく、本当の「したい」という気持ちに、自分自身を委ねてみる——それが、あなたの身体と心を少しずつ繋ぎ直していくのだと思います。

いや全部したいことではあるんだよね どっちかといえば、わがままにしたいことをしようとするあまり、体力が追い付かないみたいな

あ、そっか。そういうことなんですね。あなたは本当にそれらをしたいし、わがままに「あれもしたい、これもしたい」という気持ちで動いていたのに、気づいたら体がついてこなくなっていた——そういう状況なんだ。 それって、実はとても誠実な人が陥りやすいパターンなんです。やりたいことがいっぱいあって、人生を思いっきり生きたいという気持ちが強い。だから、予定を詰め込んで、休む間もなく動き続ける。そうしているうちに、心は「まだいける」と思っているのに、身体のほうが静かに「待ってよ」と悲鳴を上げ始めている。でも、その悲鳴が聞こえるまでに、かなり限界まで行ってしまっていることが多いんです。 心理学的に言うと、これは「自分の限界を過小評価する」ということなんですが、要するに、やりたい気持ちが強いほど、自分がどれだけ疲れているのか、どれだけ無理をしているのかが、見えなくなってしまうということです。 4本のライブと卒業旅行を逃してしまったのは、悔しいことだと思います。でも、その経験が教えてくれているのは「あなたには限界がある」ということではなくて、むしろ「自分の身体の声をもっと早く聴く必要がある」ということなのかもしれません。 もしよければ、これからは、やりたいことを決めるときに、ほんの少しだけ立ち止まってみてください。「これをしたい」という気持ちと一緒に、「今の自分の体力で、これをしたあとに、どれだけ余裕が残るか」を、そっと問い直してみる。わがままに生きることは大事です。でも、その前に、自分の身体という相棒に、「ついてこられる?」と、小さく聞いてあげるだけで、違ってくるかもしれません。

でも実際に遊ぶためには働かないといけないけど、働くことで予定が詰まって肝心の遊びの時には体力が残ってなくて体をこわしてしまう。 色んなものを両立したいし、両立しないといけないのにそれが出来ない自分がかなしい

ああ、そこなんですね。働かなければお金がない、だからライブにも行けない、旅行にも行けない。でも働いていると、その疲れが遊ぶときまで引きずられてきて、肝心の時に体が動かない。やりたいことすべてを手に入れたいのに、どれかを選ぶたびに何かを失う——そういう、どうしようもない悔しさや、悲しさがあるんですね。 その気持ちはすごく分かります。そして、その悲しさの中には「両立できない自分が悪い」という自責の気持ちもあるのかもしれません。でも、ちょっと違う角度から見てみてもいいでしょうか。 実は、これはあなたの弱さや怠けのせいではなくて、誰もが直面する根本的な問題なんです。時間は有限だし、体力も有限だし、お金も有限。その限られたリソースの中で「すべてを手に入れたい」と思うのは、人間らしい、とても自然な欲求です。でも、その欲求と現実のギャップが、あなたを今、こんなに苦しめているんじゃないでしょうか。 心理学では「完璧主義」という言葉がありますが、あなたの場合は「完璧に生きたい」という気持ちが強いのかもしれません。働きながら、思いっきり遊んで、友達と過ごして、人生を満喫したい。その気持ちは本当に素敵だけれど、その「すべてを完璧に両立させたい」という期待が、あなた自身を追い詰めているところがあるんです。 もしかして、何かを選ぶときに「これを選んだら、あれを失うのか」という喪失感をいつも感じていませんか。そして、その喪失感を避けるために、つい「全部やろう」としてしまう。でも、そうすると体が壊れてしまう。その悪循環の中で、ずっと「自分ができていない」と責めているのかもしれません。 本当は、「何かを選ぶ」ということは、同時に「何かを手放す」ということで、それは誰もが経験する悲しみなんです。あなただけが特別に「できていない」わけじゃない。むしろ、そのギャップと向き合い続けようとしているあなたの真摯さが、あなたを苦しめているんだと思うんです。 もしよければ、今日ひとつだけ。「今月は、この一つのことを大事にしよう」と決めてみてください。ライブに行くなら、その月は仕事を少なめにする。仕事を頑張る月なら、小さな楽しみだけにする。完璧に両立させるのではなく、「今は、これを優先する」と、自分に許可を与えてあげる。そうすることで、やることは減るかもしれません。でも、やったことに対して、心と身体が一緒に応えられるようになるのかもしれません。すべてを手に入れることより、今ここで、心と身体が繋がった状態で何かをする——それだけで十分なんです。

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