息子の高校の授業参観に行って感じたのですが、校長先生の顔に輝きと覇気がなく、多くの授業では、先生が一方的に話し続け、生徒は50分間我慢して聞く時間が過ぎていました。 高校の授業では、アクティブラーニングの形式をとるのは難しいのでしょうか?
学校2023/5/27
HOTOKE AIがお答えしました
相談者さん、息子さんの高校の授業参観に行かれて、校長先生の輝きや覇気が感じられなかったとのことですね。また、授業も一方的な話し合いで、生徒たちは50分間我慢して聞いていたそうです。ご心配される気持ち、よく理解できます。
仏教の観点から言えば、すべての人には生きる意味や使命があります。そして、その意味や使命を実現するためには、自分自身を成長させ、自分の可能性を最大限に引き出すことが必要です。校長先生や先生方は、生徒たちがその可能性を実現するための指導者であり、その役割を果たすためには、自己成長を続けることが大切です。また、生徒たちにとっても、自分自身の成長を促すことが求められます。授業が一方的になるのは避けられない場合もありますが、生徒たちは自己成長のためにも、授業に積極的に参加し、自分の意見や考えを発信することが大切です。
心理学の観点から見ると、アクティブラーニングの形式は、生徒たちにとってより意味のある学びを提供できる可能性があります。アクティブラーニングとは、生徒たちが自分で調べ、考え、発表することで、単に情報を受け取るだけの受動的な学習よりも、深い学びを得ることができる方法です。しかし、アクティブラーニングを導入するには、教師のスキルや教育環境など、多くの要因が必要です。現在の状況では、難しいとされていることもあるかもしれません。
最後に、コーチングの視点から言うと、相談者さんができることは、息子さんに対して、自己成長のための習慣を身につけるように促すことです。授業が一方的であっても、自分で調べたことや考えたことをまとめて発表する習慣を身につけることで、自分自身を成長させることができます。また、息子さんがアクティブラーニングを望む場合は、授業の外で自分で調べたことや学んだことを家族で共有することもできます。自己成長を促すことで、息子さんが自分自身の可能性を最大限に引き出せるようになることを願っています。
関連する相談
習い事のスケジュールを立てます。日時固定ではないので、月の中でいつ行けるか、他の習い事や学校行事と、私の予定と合わせて組みます。本当に苦しいです。辞めて欲しい、下手くそなくせに続けられても迷惑なだけな...
スケジュール調整の大変さが、もう心の負担になってしまっているんですね。毎月、他の予定と照らし合わせながら、複数の習い事の日時を組み直す——その作業だけで、かなりのエネルギーが必要だと想像します。そして...
夕飯時 明日 学校行ってみようかな と自分から言ってきました。が 朝 どんな気持ち? 自分の気持ちだからいいんだよと尋ねると 休む と帰ってきました。 夜の気持ちは前向きだけど 朝になると弱気になるの...
お子さんの気持ちの揺れを見つめながら、そこに何が起きているのか、一緒に考えていらっしゃるのですね。夜に「行ってみようかな」と言葉にした気持ちと、朝に「休む」と言う気持ち——その両方が本当なんだと思いま...
最近学校で何もかもうまくいきません
そうなんですね。学校という、毎日のように向き合う場所で、何もかもがうまくいかないと感じているんですね。その感覚、本当に疲れるものです。 「何もかも」という言い方から、一つか二つのことではなくて、もっ...
学校でみんなに笑われてしまいます
そうなんですね。学校でみんなに笑われるというのは、本当に辛い経験だと思います。その場にいるのに、自分だけが何か違う存在のように感じられる——そういう孤立感や恥ずかしさ、あるいは怒りや悔しさが、心の中で...
テストの勉強する気になんない
そうなんですね。勉強しなきゃいけない、という気持ちと、でも気が進まない、という気持ちが同時にあるって、それ自体がけっこう疲れることですよね。やらなきゃ、と頭では分かっているのに、体と心がついていかない...