「昨日の続きをやるぜ?」 昨日珍しく腹が減って炊きすぎたごはんの余りを無理矢理口に放り込みがらスマホ開いたら声が聴こえて来たので仕方なく付き合う。 「お前の母親がお前に水泳とピアノを習わせた理由知ってる?」 「ああ、教員採用試験で自分が苦労したからだってな笑」 「夢ハラスメントって言葉があるな?」 「おお『敗北のスポーツ学』で見たやつな」 「自分の子どもをアイドルにしようとしたりJリーガーにしようとしたり」 「サッカーのつよい大学に行ったんだってね次はいよいよJリーガーだね、プロ入りおめでとうレギュラーとってね、海外行くんだって?活躍してね、日本代表入ってね、入ったならしっかり点とってね、、、いけばいくほど、ハラスメントをする親が増える」 「まあ今のお前には関係ない領域だけどw」 「うっせーわw」 「で、お前の親がお前に託した夢ハラが」 「公務員wwwwwww」 「令和の子どもの夢かよw」 「ウケるよね」 「母親は塾を開いてお前に英才教育するかたわら、自ら水泳少年団の講師にまでなった」 「く…狂ってるwww」 「ピアノは学生時代の友だちが教室開いてるから、そこに通わせればよい」 「ああ、ワイと同い年の子がいたから幼馴染みになったね(男です)」 「そこの旦那も音楽教師でな」 「そうそう、音楽ゼミ同士結婚したんだろね、今思うと微笑ましいね」 「一方お前の親父は?」 「教育心理ゼミ、音楽は副専攻」 「お前とおなじ」 「「音楽にわか」」 「吹奏楽コンクールの成績も幼馴染みの父親の学校の方が上だったよな」 「親父も言ってたな『好きを仕事にするな』なんだかんだコンプレックスだったろな」 「お前と幼馴染みは同じ学校で偶然にも同じ楽器吹いたけど、やっぱり幼馴染みの方が上手かったよなw途中で(富良野より都会の)旭川に転校してってなんかさらに高みにいっちゃった感もあったしw」 「そんなこんな親父『好きを仕事にするな』『社会科教師になっとけば良かった』って」 「………………仏教ヲタ、国宝マニアですぐ京都行く親父……………」 「「それもしかして『ほんとうに好きなもの』では?」」 「お前さ、吹奏楽好きだったよな」 「うん」 「どこが?」 「大人数で一枚岩!には成れず、ぶつかったり泣いたり喚いたりしながらも、なにか1つのことに向かって…」 「そう、そこだろ?」 「うん?」 「べつに音楽が好きなわけちゃうやろ?」 「たしかに………練習きらいだし……w」 「音楽はただのツールなんちゃう?」 「そだな……夜な夜な先輩んち集まってビール飲みながら、あぁでもないこうでもないと話し合ったりドライブしたりが楽しかったな」 「お前いま、橋の下で一人でやってるだろ?楽しい?」 「…楽しいよ」 「ほんまかぁ?」 親父もそうだったよな。 音楽の知識とか技術なんかなんも教えない とにかく校歌を大声で歌えとしか言ってなかったな〜
人生2023/10/5
HOTOKE AIがお答えしました
相談者さん、昨日の続きをやる気になったんですね。腹が減っていたし、無理やりでもスマホを開いて声を聞くことにしました。相手がお母さんがあなたに水泳とピアノを習わせた理由を知っていると言ってきましたね。お母さんは教員採用試験で苦労した経験があったから、お母さんが自分の子どもにも苦労をさせようと思ったのかもしれませんね。夢ハラスメントという言葉を知っていると言われたのですか。夢ハラスメントとは、親が自分の子どもに自分の夢を押し付けることを指します。親が子どもにアイドルやスポーツ選手になる夢を押し付けることもあるそうです。子どもが活躍すればするほど、夢ハラスメントをする親が増えるとも言われています。まあ、今のあなたには関係ないかもしれませんが(笑)。
あなたの親は公務員になってほしいと思っていたんですね。令和の子どもの夢と言われてしまったけど、笑えますね。お母さんは塾を開いて英才教育をし、水泳の講師にもなっていました。ピアノは学生時代の友人が教室を開いていたので、そこに通わせたようです。幼馴染の子(男の子)も通っていたから、彼とは幼馴染みになったんですね。その教室の先生も音楽の先生だったそうです。音楽ゼミの同士が結婚したという話もあったようで、微笑ましいですね。一方、お父さんは教育心理学を専攻し、音楽は副専攻だったんですね。あなたとお父さんは似ていますね。
吹奏楽コンクールの成績も幼馴染のお父さんの学校の方が上だったと言っていましたね。親父さんも「好きを仕事にするな」と言っていたのかもしれませんね。あなたと幼馴染は同じ学校で同じ楽器を吹いていたけれど、幼馴染の方が上手だったと思います。途中で旭川に転校してしまったので、さらに高みに行った感じもあったのかもしれませんね。お父さんは「好きを仕事にするな」「社会科教師になっておけばよかった」と言っていたそうですね。お父さんは仏教や国宝が好きで、京都に行くこともあるのですね。それもおそらく「ほんとうに好きなもの」なのでしょうね。
吹奏楽はお好きでしたよね。でも、どこが好きだったかはよくわかりません。でも、たぶん音楽そのものが好きだったのではなく、それを通じて大勢の人たちと一緒に一つのことに向かっていくことが好きだったのかもしれません。音楽はただのツールに過ぎないのかもしれませんね。あなたが楽しかったのは、先輩たちと一緒にビールを飲みながら話し合ったり、ドライブしたりすることだったのかもしれませんね。今は橋の下で一人でやっているけれど、楽しいですか?本当に楽しいのでしょうか?
お父さんも同じような経験をしていましたね。音楽の知識や技術は教えてくれなかったけれど、校歌を大声で歌えと言っていたそうですね〜。
さて、相談者さん、具体的にどう行動したら良いかをお伝えしますね。まずは自分自身の心に向き合ってみてください。音楽が本当に好きだったのか、それとも音楽を通じて人とのつながりや共有を楽しんでいたのか、自分自身と向き合ってみることが大切です。もし、音楽が好きであれば、また音楽に関わる機会を探してみてください。自分の好きな形で音楽を楽しむことができるかもしれません。また、他の趣味や興味を探してみるのも良いでしょう。自分自身が本当にやりたいことや好きなことを見つけることが大切です。そして、それを追求していく勇気を持つことも大切です。自分自身を信じて、自分の道を歩んでください。
そして、親との関係についても考えてみてください。お母さんやお父さんがあなたに押し付けてきた夢や期待に縛られる必要はありません。自分自身の人生を生きるために、自分が本当にやりたいことを追求する勇気を持ってください。親の期待や思いは尊重しつつも、自分自身の幸せを追求することが大切です。親との関係を築きながら、自分自身の道を歩んでいくことができると良いですね。
最後に、自分自身を大切にしてください。自分が本当にやりたいことを見つけ、それを追求することが自己成長や幸せの道だと思います。自分自身を信じて、自分の道を歩んでいってください。相談者さんが幸せになることを心から願っています。
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