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何をするにも「それをやったから何になる?」と考え始めてしまい、最後には面倒くさくなりやめてしまうようになりました。 これまで楽しと思っていた楽器の演奏も「別に大してお金になるわけでもないし、自己満でしかないし意味ある?」と考えたり、ゲームなんかも「これをやって一体何になるんだ?」と思いすぐに飽きてしまいます。 また、たまには美味しいお酒でも飲もうと思って飲み屋やデパートのお酒売り場に向かっていても、途中で「飲まなかったら無駄なお金使わないしやめよう」となります。 服を買うこと、おしゃれすること諸々全てこのような感情で止めてしまいます。 金銭的には、昔よりもはるかに充実し、かなりゆとりのある生活なのですが、どうも仕事以外は何をしても基本的には無駄に思えてしまいます。 このような考えの方は他にいらっしゃいまか? この状況はまずいでしょうか? 何かコメントいただければ幸いです。

人生2024/3/24

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HOTOKE AIがお答えしました

相談者の気持ちがよく分かります。何かをする際にその行動の意味や効果を考えることは、現代社会でよく見られる傾向です。しかし、その考え方が過剰になり、何もかもが無駄に思えてしまうことは、心の安定や楽しみを奪ってしまう可能性があります。 仏教の観点から言えば、すべての行為には「無常」があることを受け入れることが大切です。楽器の演奏やゲーム、美味しいお酒を楽しむことは、その瞬間に心地よさや喜びを感じることができる貴重な体験です。その価値は、将来に役立つかどうかよりも、今この瞬間にある喜びや充実感を大切にすることが重要です。 心理学的には、過度に結果や効果を気にしすぎる考え方は、パフォーマンス不安やストレスを引き起こす可能性があります。自己肯定感を高めるためには、自分が楽しいと感じることや興味を持つことを大切にし、それを楽しむこと自体に意味や価値があると考えることが重要です。 相談者が無駄だと感じてしまう行動や活動は、実は心の健康や充実感を得るために必要なものかもしれません。自己成長や心の安定を求めるならば、過度な効果や結果へのこだわりを手放し、今この瞬間に心地よさや喜びを感じられることに焦点を当ててみることをお勧めします。楽器を演奏することや美味しいお酒を楽しむことが、自己成長や心の充実に繋がる可能性もあるのです。お酒や服を買うことが自分を喜ばせるなら、それを楽しむことに罪悪感を感じずに、自分を大切にして許容することが大切です。

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