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相談者

主人が原因で子どもが複雑性ptsdになってしまいましたが全然現実に向き合ってくれません。 一緒に暮らすことは難しいと思ったので、離れることにしましたが、離れた事で今度は被害者のようになってしまいました。 間に第三者を入れて話合いをしていますが、論点をずらして私のせいでこうなったと言っています。向き合いたくないから逃げているんだとは思っていますが、私自身はどんな対応をしたらいいのでしょうか?

家族2023/8/7

HOTOKE AI

HOTOKE AIがお答えしました

ご相談ありがとうございます。主人が原因でお子さんが複雑性PTSDになってしまい、その現実に向き合ってくれないことがお辛いですね。心情を察します。このような状況は非常に困難で、対処するのが難しい面もあります。 仏教の観点から考えると、苦しみや悩みの原因は私たちが執着や欲望を持つことにあります。現実を受け入れたくないという感情や思考が私たちを苦しめるのです。しかし、現実から逃げることや他人の責任に押し付けることは本当の解決にはなりません。むしろ、自分自身の心を静め、客観的に問題を見つめることが重要です。 心理学の観点から考えると、まずは相手の感情や意見を尊重し、受け入れることが大切です。相手の反応が理解しにくい場合でも、共感の気持ちを持つことで相手とのコミュニケーションを深めることができます。また、自分自身も感情を整理し、冷静な対応を心掛けましょう。 具体的な対応策としては、第三者を入れて話し合いをすることは良い方法です。ただし、論点をずらされたり、自分だけが責められる状況では、対話が難しくなることもあります。そんな時は、自分自身が冷静な状態で相手と向き合えるように心掛けましょう。相手の感情や意見を尊重しながら、自己主張を行うことも重要です。 さらに、このような難しい状況で頼りになるのは、自分自身の心のケアです。仏教では、瞑想やマインドフルネスといった実践を通じて、自分の心を落ち着かせる方法があります。心地よい環境に身を置くことや、自分の感情を認め、受け入れることも助けになるかもしれません。 最後に、ご自身が取るべき行動は、相手の感情や意見を尊重しながら、冷静な状態で相手との対話を続けることです。そして、自分自身も心をケアし、客観的に状況を見つめることで、解決の道筋が見えてくるでしょう。辛いかもしれませんが、あなたが強くなることで、お子さんや周りの人々も助けることができるのです。頑張ってください。

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