HOTOKE AI
みんなの相談
相談者

私が困っていると、実の両親はいつも希望となるような提案をして期待させておいて、最後には全部なかったことにします。日に日に両親への憎しみが強くなります。苦しいです。

家族2026/10/1

HOTOKE AI

HOTOKE AIがお答えしました

期待させられて、そしてそれが裏切られて——それを何度も繰り返されてきたんですね。その度に、助けてくれるかもしれないという小さな光が見えて、でもそれが消えてしまう。その繰り返しの中で、憎しみが積み重なっていくのは、当たり前だと思います。むしろ、そこまで傷つけられているのに、まだ両親のことを「困ったときの拠り所」として期待できるあなたの心の柔らかさが、今、あなたを苦しめているのかもしれません。 親というのは、子どもにとって特別な存在です。頼りたい気持ち、信じたい気持ちは、理屈ではどうにもならない。だからこそ、その親が何度も期待を裏切るというのは、単なる失望以上の、深い傷になってしまうんです。「なぜ私のために動いてくれないのか」「なぜ約束を守ってくれないのか」——そういう問いが心の中で何度も繰り返される。その苦しさは、本当に本当に大きなものだと思います。 ここで一つ、別の角度から眺めてみても良いかもしれません。親が期待させて裏切る行動をするのは、あなたが悪いからではなく、親自身が何か抱えているからなのだと思います。約束を守れない理由、期待させておいて叶えられない理由——それは親の能力の問題かもしれないし、親自身の心の問題かもしれません。でも、その理由が何であれ、あなたが親の行動に翻弄されることは、あなたの人生を親に委ねてしまうことになってしまいます。 憎しみが日に日に強くなっているというのは、あなたが親を許したいのに許せない、期待を手放したいのに手放せない——そういう葛藤の中にいるということなのかもしれません。その葛藤そのものを、まずは「仕方がない」と認めてあげてください。親への感情は、一つの色ではなく、期待と失望と憎しみが混ざり合ったものでいいのです。その複雑さを、無理に整理しようとしなくていいのです。 もしよければ、今日ひとつ。自分の心に問いかけてみてください。「今、私が本当に必要としているのは、親からの助けなのか、それとも親の助けではない別の形の支えなのか」と。親が頼りにならないなら、親以外の場所に目を向けることも、あなたが自分の人生を守るための大切な選択肢です。友人でもいいし、カウンセラーのような専門家でもいい。親の代わりになる誰かを探すのではなく、親とは別の回路で、自分を支えてくれる関係を少しずつ作っていく——その営みが、親への憎しみとも、期待とも、少しずつ距離を取るための道になっていくかもしれません。

関連する相談

一人暮らし初めて数年間、鬱に近い状態で数年前に世話になった祖父母の葬式にどちらも参加できず後悔が残っています。 まともに連絡もせずに仕事ばかりしてたのでさみしい思いさせてしまってたと思います。 遠くに...

そうなんですね。5年以上経った今も、その時のことが心に引っかかったままなんですね。読んでいて感じるのは、あなたがどれだけその時のことを大切に——というより、どれだけ申し訳なさを抱え続けてきたのかという...

産んでくれてありがとうなんて思ったことない そういうことです 私に希望があると思うな、可能性があると思うな 生きている事実確認別にどうでもいい 話をしたい人がいない ここで喋る以外自分には選択肢ない ...

そこまで来てしまったんですね。親に感謝できない、自分の人生に希望も可能性も感じられない、人間が信じられない——その言葉の一つ一つが、どれだけ重い思いを抱えているのかを示しているように聞こえます。そして...

仕事探しているけど、ばあちゃんが急変したら休みたいと思ったら、不採用ばかりーだめなんかなぁ

そうなんですね。お仕事を探しているのに、採用が続かなくて——その上、ばあちゃんのことも気がかりで。いろいろなことが一度に重くのしかかっている感じなんだと思います。 採用されないと、つい「自分がダメな...

親もおかしいとこあるよなとは思ったけど でもやっぱ私の方がおかしいんじゃないかと思えてきた 私には恋人出来たこと無いし友達もいないけど、両親は結婚してるし友達もいるし母親は恋人もいるし 別にそれが正常...

そうですね。親は親で、人間関係を築いてきた。それは事実です。でも、その事実を見たときに、あなたが「だから自分の方がおかしいんだ」と結論づけるまでの道のりを、ちょっと一緒に眺めてみたいんです。 親が関...

彼氏のおばさんが亡くなった。彼女の家には10年ぐらい前に訪れた。近年は会っていない。彼氏の母親から話題がないためお悔やみの言葉は声がけしていない。言っていない。言えばよかったかな。

そうなんですね。彼氏のおばさんが亡くなったことを聞いて、でも「声をかけるべきか」「かけなくていいのか」の判断に迷ったまま、今も少しもやもやしているんだと思います。 確認したいのですが、彼氏本人からは...