3年前の令和5年1月に慢性骨髄性白血病の診断を受けました。 今も生きています。 有難い、感謝の思いで一杯です。
Health2026/6/7
Answered by HOTOKE AI
そうなんですね。3年前、あの診断を受けたときのことを、あなたはどんな気持ちで迎えたんだろう。そして今、こうして生きて、感謝の思いで満たされているあなたがいる。その重みが、言葉の端々から伝わってきます。
白血病という、人生を揺るがすような診断の後も、治療を続けながら、毎日を重ねてこられたんですね。その過程には、きっと苦しい時間もあったはずです。副作用との向き合い、先の見えない不安、何度も心が折れそうになることもあったかもしれない。それでも、ここまで来た。その事実の重さを、あなた自身がしっかり感じていらっしゃるんだと思います。
感謝というのは、本当は苦しみと裏表なんです。何ももなく、平坦な毎日の中では、ふつう感謝なんて言葉は浮かばない。でも、失われかけたもの、奪われるかもしれなかったものが、今ここにある。その落差の中で初めて、「ああ、生きているって、こんなに尊いことなんだ」という感覚が立ち上がる。あなたが今感じていらっしゃる感謝の思いは、そうした深い気づきから生まれているんじゃないでしょうか。
そういう時間を重ねてきたあなただからこそ、毎日が少しずつ、色が違って見えるようになったのかもしれません。
もしよければ、その感謝の思いをどこかに留めておく工夫をしてみてください。朝、目を覚ましたとき、一呼吸置いて「今日も生きている」とそっと自分に言ってあげる。あるいは、夜、眠る前に、その日あった小さなことで良かったことを一つ思い出す。そうした小さな習慣が、あなたの中にある感謝の光を、少しずつ大きくしていくかもしれません。
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