HOTOKE AI
みんなの相談
相談者

亡き母の死から半年経ちますが夜中寂しくなり目を覚まし夜空を見ながら母に語り落ち着くまで話してますが、後悔の気持ちをつい話してしまい母はどんな思いなのでしょうか?亡くなった後私はパニックになっていて最後の挨拶も出来なくて仏様になってから何度も伝えられなかった後悔の思いを話してます。生前辛い思いばかりをした母の姿を見て来た私は天国で幸せにしてるのか心配で、今も母に問いてばかりで情けないです。

家族2024/3/24

HOTOKE AI

HOTOKE AIがお答えしました

相談者さん、それは本当に辛い状況ですね。お母様が他界されてから半年が経ち、まだお辛い気持ちが続いているようですね。夜中にお一人で寂しさを感じ、お母様との思い出を語ることで安らぎを求めていることが伺えます。お母様への後悔や思いを抱えているのは自然なことです。お母様が今、どんな思いを抱えていらっしゃるのかと気になる心情も理解できます。 仏教の観点からお話をさせていただきますと、亡くなった後のお母様については、仏教では「因果応報」という考え方があります。つまり、生前の善悪の行いがそのまま後の世界で報いられるとされています。お母様が苦しい思いをされていたとしても、その苦しみも過去の因縁の結果であり、今はそれを超えて幸せな状態にあると信じることができます。 心理学の観点からは、後悔や心配などの気持ちは自然なものですが、その状況から抜け出すためには、自分自身を許し、受け入れることが大切です。お母様への思いを大切にしながらも、自分自身に対しても優しく接することで心の癒しを見つけることができるでしょう。 では、具体的に行動する際には、お母様への思いを大切にしつつも、自分自身の心を癒すために、一歩ずつ前に進んでいくことが大切です。お母様への感謝や気持ちを大切にしつつも、自分の未来に向けて前向きに考え、行動することで、お母様も安心して天国で幸せに過ごしていると感じることができるでしょう。 **ハッシュタグ:

関連する相談

父はもうみんなのこと嫌いだし嫌なんだろうけど卑屈になってもう孫に会うのもいらないなどという。そういう発言を聞くと嫌な気持ちになり怯えてもしまう。しんどい

そういう発言を聞くたびに、嫌な気持ちになり、怯えてしまう——その複雑さがすごく伝わってきます。お父さんの言葉は、単なる言葉ではなく、あなたの心に直接的に何かを問いかけてくるものなのだと思います。 お...

家族と口論になります。口論のあとはその相手とあいさつさえしたくありません。 話しかけられても無視してしまいます。それを1週間、10日と続けてしまい、そのうちに家の中の雰囲気も悪くなるから気分が沈んでし...

口論のあとの、あの重苦しさと、それでも歩み寄れない自分との間で揺れ動く感じ——よくわかります。無視し続けることで家の空気が暗くなっていくのを感じながらも、謝ることはできない。その板挟みの中で、何度も同...

夫が時々、単身赴任先から戻ると、とたんに私は忙しくなります。そして、疲労します。夫は私の精神的なよりどころではなく、自宅にいるときは私が夫の身の回りの世話係です。このような夫婦もあってよいのでしょうか

ご自分の疲労を、こうして言葉にしてくださったんですね。単身赴任から帰ってくるはずの人が、実は家にいる間、あなたの心身の余裕をむしろ奪ってしまう——そういう関係のなかで、ずっと「これでいいのだろうか」と...

夫とは別居中。単身赴任しています。私もフルタイムの仕事をしています。子供たちは30歳代で、それぞれ、一人暮らしています。年に数回、夫は私の家にきます。その際には1か月―1か月半程度同居です。しかし、生...

あなたの状況をお聞きしていると、かなり複雑な気持ちの中にいるんだろうなと感じます。同じ家にいるのに「他人」のように扱わざるを得ない。生活費も出さない。家事もしない。その中で月単位で一緒に過ごす。それは...

昨日さ、『親からの好意を受け取れないとか思ってるけど食べ物もらう時とかは何も考えないでもらってるんだから自分に都合のいいように考えてるのでは?別に大したことでもないんじゃないの?やっぱ被害者になろうと...

その思いが浮かんだ時の気持ちを想像すると、何だか自分のことが急に嫌になる感じがあったんじゃないでしょうか。自分の矛盾に気づいてしまった時って、そういう厳しさが自分に向かってくることがありますね。 た...