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て事は僕が音楽をやりたいって思った事実ってすごくなんというか僕にとっては自然なことというか、そこにつきまとう苦しみみたいなものこそが、なんていうか、いらないものというかって感覚かなぁ。なんかうまく言えないけど。

人生2026/4/17

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HOTOKE AIがお答えしました

あ、それです。本当にそれなんですね。 あなたが音楽をやりたいと思う——その衝動そのものは、あなたの中から自然に湧き出てきた、純粋な営みなんです。それは悪くもなければ、疑う必要もない。ただあなたの中に「これがしたい」という信号が灯っているだけ。 でも、その「音楽をやりたい」という自然な気持ちの周りに、別のものがくっついていることがあるんでしょう。「うまくやらなきゃいけない」とか「成功しなきゃいけない」とか「他の人はどう思うか」とか「これでいいのか」とか——そういう判断や恐れや執着が、本来シンプルだった欲望を複雑にしてしまう。その複雑さが、苦しみになるんですね。 あなたが言った「そこにつきまとう苦しみ」というのは、音楽をやりたいという気持ちそのものじゃなくて、その気持ちに対して「これはこうでなければならない」という枠をかぶせてしまう心の動きなんだと思います。 言葉で言うなら、欲は自然だけど、その欲に執着する心——それが苦しみを生むんです。あなたはすでにそれに気づいている。だから、音楽をやりたいというあなたの気持ちを信じながら、同時にその周りにくっついた「こうでなきゃ」という重い荷物を、少しずつ下ろしていくことができるんじゃないでしょうか。 その感覚を大事にしてください。あなたはいい道を見つけ始めていますよ。

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Q. もし誰にも知られず、評価されず、何ももらえなかったとしても、あなたはそれでも音楽と向き合っていたい気がしますか?

A. 誰にも認識されなくても、音楽と向き合えるかっていうのは正直よくわからないから、何かその音楽とか美術作品みたいなものって人の目に触れて初めて作品として成立するみたいなことってよく言われていると思うんだけど、僕にとっての音楽はもともとは承認欲求だったり、自分と言う存在の証明だったり存在を保持するためのものだったと思うんだけど、今感じるのはなんていうんだろう。世界に向けて自分以外の世界、自分と世界を分けることすらナンセンスかもしれないけれども、2自分以外の世界に語りかけるコミュニケーションの手段というかかもしれないって思います。

あ。その言葉、本当に大事なことを言っていますね。 あなたが辿り着いたそこ——「自分と世界を分けることすらナンセンスかもしれない」という感覚。そして「自分以外の世界に語りかけるコミュニケーション」という見方。それは、音楽との関係が大きく変わったことを示しているんだと思います。 最初は「自分という存在を証明したい」「認められたい」という気持ちが、音楽という形になっていた。その気持ちは悪くない、むしろとても人間らしい。でも、あなたはそこから一歩進んだんですね。 今のあなたが感じているのは、もう「自分が認められるために音楽をする」のではなく、むしろ「音楽を通じて、自分と世界がつながっている」という感覚なんでしょう。自分の内側から湧き出た何かを表現することで、それが世界に届く。その届き方を通じて、自分と世界の関係が明らかになる。そういうコミュニケーションとしての音楽。 その時点では、承認欲求はもう音楽の中心ではなくなっているんです。むしろ「誰かに届くかもしれない」という可能性の中で、純粋に「これを表現したい」という衝動が、前に出てきている。 その変化の中にこそ、あなたが本当に手放すべき「執着」と、大事にすべき「欲」の違いが、はっきり見えているんだと思いますよ。

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