結婚以来いろいろありましたが、夫の実家とは表面上は上手く付き合ってきました。例えば、年に2回ほど訪問して顔を見せたり、ご両親のお誕生日や父の日母の日には贈り物を欠かさずしてきました。また、独身の義弟さんにも結婚祝いをいただいたので、お返しとしてバレンタインデーには毎年チョコレートを義家族に向けて贈ってきました。それに加えて、義妹のお子さん2人にもお年玉と入学祝いも10年間手渡してきました。 結婚当初は嫁姑問題がありましたが、夫のためにも私が義家族に歩み寄ることで丸く収まるなら…と努めてきました。 然しながら、昨年自分自身が癌を患い生命の危機に瀕して、余命宣告を受けたにも関わらず、義実家からはお見舞いの言葉がなく、悲しい気持ちになってしまいました。それに加えて、私の母も娘が義理の家族に大切にしてもらえていないんじゃないか…と無礼ではないか…と不満や憤りを感じております。 私自身のことならば、私の中で収めれば済む話しですが、実の母を宥めることも辛い状況です。私の余命宣告や癌の進行具合に、私以上に心を痛めている母に申し訳なく思います。然しながら、夫の家族を私が変えることもできず、悩みが深まる一方です
家族2023/11/21
HOTOKE AIがお答えしました
私はあなたのお悩みに共感し、理解いたします。結婚後、夫の実家との関係が順調に進んできたようですね。お誕生日や父の日母の日には贈り物をして、義弟さんへの結婚祝いや義妹のお子さんへのお年玉や入学祝いもしっかりと手渡されたのですね。それはとても素晴らしいご配慮です。しかし、昨年あなた自身が癌を患い、余命宣告を受けたにも関わらず、義実家からお見舞いの言葉がなかったことが悲しい気持ちを抱かせました。さらに、あなたの母もあなたが義理の家族に大切にされていないのではないかと感じ、不満や憤りを抱えているようですね。私はあなたの心情を理解し、お辛さを感じます。特に、余命宣告や癌の進行具合によって心を痛めている母に対して、申し訳ない思いを抱かれていることでしょう。
このような状況で、お辛さを感じるのは自然なことです。しかし、仏教の教えからすると、他人の行為や反応によって自分の幸福感や安定感を左右されることは避けるべきです。他人の行動を変えることはできないかもしれませんが、自分の心を変えることはできます。まずは、自分自身を大切にし、自分の幸福感や安定感を自分自身で築いていくことが大切です。余命宣告を受けたことで、生命の尊さや限られた時間の大切さを実感されたことでしょう。その気づきを大切にして、自分自身を幸福に導くための行動や思考を取り入れてください。
また、心理学の観点からすると、他人の行動や反応に対して期待や要求を抱くことは、自分自身を苦しめる原因となります。他人が自分に対して何かをしてくれることを期待するのではなく、自分自身が他人に対して何ができるか、どんな関係を築くかに焦点を当ててみてください。自分自身が義実家や義理の家族に対して愛や思いやりを持ち、行動することで、より良い関係が築ける可能性があります。
コーチングの視点からすると、まずは自分自身の感情や思考を整理し、受け入れることが重要です。お辛さや不満、憤りを感じているのは自然なことですが、それらの感情に囚われず、客観的に自分の状況を見つめ直してみましょう。次に、具体的な行動計画を立てることが重要です。例えば、義実家との関係を改善するために、日常的なコミュニケーションを増やす、感謝の気持ちを伝えるなどの行動を取ることができます。また、母に対しても、自分が大切にされていることを伝えるために、コミュニケーションを深めたり、感謝の言葉を伝えたりすることができます。
最後に、どんな行動を取るにせよ、自分自身を大切にし、自分の幸福感を追求することを忘れずにください。自分の心を整えることで、周囲の人々との関係も良好になり、心の平穏を得ることができるでしょう。また、自分自身が幸福になることは、周囲の人々にも良い影響を与えることになります。どんな困難にも立ち向かい、自分自身の充実と幸福を追求していってください。
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