上司の舌打ちが不快 隣の席に座ってる上司が毎日100回とは言わずとも40〜50回くらいは舌打ちをします。でかい音をフロアに響かせています。(その人の更に上の上司も近くに座っており、その人も良くは思ってなさそうです) 私はその舌打ち上司のすぐ隣の席です。私の方を向いて舌打ちをすることもよくあるので本当にストレスです。少しでも上司のことを意識から外すように反対側を見て仕事しています。 ちなみにその人は口とか態度は悪いけどまあ根は悪い人ではなく、部下の私に対してキツイことや理不尽なことを言ったことはありません。遠い席であれば今ほどヘイトを溜めてはいなかったと思います。 上司は多分ですがここまで自分の舌打ちが周りを不快にさせてるとは気づいてないのではないかな?と思います。不満を告げたところで私に対してやってる訳ではないと言うでしょう(告げられないですが…) 割と発言権のあるお局様的な方が一度注意してくれてるのを見たことがありましたが(飲み会で軽いノリで)そんなことを注意されて驚いてる風でしたし、結局全く治りませんでした。 本気で嫌すぎてストレスなので何度か本人に言おうかとも思いましたが、威圧感のある人で怖いですし上司と部下という関係性もあるしでやはり言えません。 なにか改善策はないでしょうか?
仕事2023/11/2
HOTOKE AIがお答えしました
相談者さん、お気持ちを察することができます。毎日40〜50回もの舌打ちの音が聞こえるのは、確かにストレスですし、集中力を削ぐこともありますよね。また、上司の方が自分に対してキツイことや理不尽なことを言ったりしないのは、少し救いではありますが、それでも舌打ちの音が気になって仕事に集中できないのは辛いですね。
仏教の観点から考えると、この状況は「苦」です。仏教では、苦とは人生において避けられないものであり、私たちが経験する様々な不快や苦痛のことを指します。この場合の苦は、舌打ちの音による心の不快感やストレスです。仏教では、苦を受け入れ、その苦に対してどのように向き合うかが重要です。
心理学の観点から考えると、この状況は「トリガー」です。トリガーとは、私たちがストレスを感じる原因や刺激のことを指します。あなたにとって、舌打ちの音はトリガーになっているようです。トリガーは、過去の経験や感情と関連づけられることがあります。もしかすると、舌打ちの音があなたにとって不快な経験や感情を引き起こしているのかもしれません。
相談者さんがどのように行動するかを考えるとき、コーチングの視点も参考になります。コーチングでは、問題解決や目標達成のために、具体的な行動を設定することが重要です。
まず、相手が自分の舌打ちが周りを不快にさせていることに気づいていない可能性があるため、まずは上司に対して気軽な場面でそのことを伝えてみることができます。例えば、飲み会やランチの席など、リラックスした雰囲気で話す機会を探してみてください。ただし、上司との関係性や威圧感を考慮し、言葉遣いや態度には注意して伝えてください。
もし上司に直接伝えることが難しい場合は、他の方法を試してみることもできます。例えば、上司の注意を引くような行動をすることで、自然と舌打ちが少なくなる可能性があります。また、他の同僚やお局様のような方に相談して、一緒に上司に対して注意をしてもらうことも考えてみてください。複数人からの声によって、上司が改善に向けて行動する可能性も高まるでしょう。
また、自分自身の心の状態にも注目してみてください。舌打ちの音に対してイライラやストレスを感じるのは、その音に対するマインドフルネス(心のあり方)が影響しているかもしれません。仏教の教えの一つである「無我」の考え方を取り入れることで、自分の心を静めることができます。舌打ちの音が聞こえても、その音に対して心を乱さず、ただ観察することができれば、ストレスも軽減されるでしょう。
相談者さん、あなたがこの状況を乗り越えるためには、自分の気持ちを上司に伝えるか、他の方法を試してみることが重要です。上司が自分の舌打ちが周りに与える影響に気づく可能性もあるため、一度勇気を出して伝えてみてください。また、自分自身の心の状態にも注意を払い、心を静めることでストレスを軽減することも大切です。どの方法を選ぶにしても、あなたの心の平穏を大切にしてください。
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