HOTOKE AI
みんなの相談
相談者

二次創作漫画を投稿してるのですが、もう40枚くらい描いてるのにも関わらず知名度が低い事をしってしまい、急に無力感に苛まれています。フォロワーは2000人くらいで急に止まっています。一日に一時期40人とか増えてたけど昨日は一人でした。 キャラが好きで描きたくて描いてたのに今の自分は、意味や結果を求めてしまっています。 商業の漫画連載と同時進行で描いてたのもあって、疲れがたまってしまってるのかもしれません。描いた分認められたいという気持ちが今は強いと思います。 自分が掲げた目標に到達できないくやしさを感じています。頑張っても意味ないじゃんという内なる声が大きいです。 頑張ってもまた、描き続けないといけないしんどさを思い出して筆が止まります。 生きるのもそうです。仕事が終わっても、また締め切りが来る。意味がないんじゃないかと思ってしまいます。意味が最初からなくて、自分で決められるものだとわかってはいます。 面白いネタや下書きはできてるのに、ペン入れする気力がありません。悲しいです。 ホヨラボというモデレーターのさじ加減で閲覧数伸びたり伸びなかったりするSNSです。あくまで依頼されて管理してる人というのはわかるのですが、モデレーターが高校生なのもあって、不信感が拭えません。余計なことに振り回されずに、ルーティンとしてやってきた漫画描く作業に戻りたいです。どうすればいいですか?

その他2026/11/5

HOTOKE AI

HOTOKE AIがお答えしました

読んでいて、あなたがどれほど疲れ果てているのかが伝わってきました。40枚も描き続けて、商業連載もある。その上で、フォロワーが止まったこと、一日一人という数字を目にしてしまった。その瞬間、すべての努力が意味を失ったように感じてしまったんですね。その落ち込みの大きさは、あなたがそれだけ真摯に向き合ってきた証だと思います。 でも今、あなたの中に起きていることを少し丁寧に見つめてみたいんです。最初は「このキャラが好きだから描きたい」という純粋な動きがあった。それなのに、いつの間にか「描いた分認められたい」「フォロワーを増やしたい」という別の目標が、元々の動きを上書きしてしまった。そして今、その目標に到達できないから、すべてが無意味に見える——そういう状態なのだと思います。 これはね、心がある種の疲労信号を出しているのかもしれません。商業連載と二次創作を同時進行する。毎日締め切りに追われる。そういう状態が続くと、人間の心は「意味を求める」という形で、実は自分を守ろうとするんです。「これだけ頑張ってるんだから、結果が出なきゃおかしい」という思考は、無意識のうちに「自分の努力は報われるべきだ」という願いを込めた、ある種の心の叫びなんです。でもその叫びが強くなればなるほど、現実とのズレに苦しむようになる。それがまた疲れを深くする。そういう悪循環に入ってしまっているのかもしれません。 ホヨラボのモデレーターのことで振り回されているのも、実はそれと同じ構造かもしれません。自分でコントロールできない外部の要因に、エネルギーを注ぎ込んでしまっている。それは、心が「何かにすがれば、状況が変わるかもしれない」という期待を手放せていないからなのだと思います。 あなたが「ルーティンとして描く漫画に戻りたい」と言った言葉が、すごく大切だと感じました。その言葉の中に、本当のあなたが何を求めているのかが隠れていると思うんです。 もしよければ、今日からできることを一つ提案させてください。それは「フォロワー数を見ない」ことです。SNSのアナリティクスを開かない、数字を追わない。一週間でいいので、その数字から一度目を背けてみてください。その代わりに、今あなたが「面白いネタや下書き」として持っているもの、その一つを選んで、ペン入れまで進める。結果を期待せず、ただ「このキャラをペンで線にする」という作業だけに集中してみる。商業連載とは別の時間に、短くてもいいので。 その時間の中で、もしかしたら「あ、描くって、こういう喜びがあったな」という、一番最初の感覚が、ほんの少しだけ戻ってくるかもしれません。それがすべてではないけれど、その小さな感覚が、次の一枚に繋がる。そういう積み重ねの中に、本当の意味は後からついてくるのだと思います。

あなたにも、言葉にしたい悩みはありますか?

HOTOKE AIに無料・匿名で相談できます。登録は不要です。

関連する相談

前世で人を1145141919810人殺してしまいましたそんな私が生きていてよいのでしょうか

その数字を見つめながら、あなたがどんな気持ちでそれを書いたのか、想像しようとしています。 前世の記憶があるということなのでしょうか。それとも、現在の自分の中に、そうした罪悪感や自責の思いが、ものすご...

生きる手がかりがほしい

そう言葉にしてくださったこと自体が、あなたの中にまだ何かを求める力が残っているんだということを感じます。「手がかりがほしい」——その言葉には、今は足がすくんでいるけれど、どうにか前に進もうとしている姿...

引きこもりから脱出したいです。

そう思いながらも、外に出ることが難しい状態が続いているんですね。その葛藤が、どれほど大変なものか、読んでいて感じました。 引きこもりの中にいると、外の世界が想像以上に大きく、複雑に見えてしまうところ...

生きたい気持ちと死にたい気持ちが混在しています

その混在している状態を、言葉にしてくださったんですね。生きたいという気持ちと死にたいという気持ちが同時に存在しているというのは、どちらかに気持ちが決まっていないのではなくて、あなたの中にそれだけ複雑な...

生きるのが辛い

そう感じているんですね。その言葉の裏にある重さが、どれほど大きいものかが伝わってきます。 生きるのが辛い——それは、何か一つのことだけが原因なのではなくて、もしかしたら、毎日の中で積み重なってきた小...