HOTOKE AI
みんなの相談
相談者

ふと20歳から22歳ぐらいまで通っていた就労支援事業所のある職員さんの事を思い出した。 途中から入ってきた人で同世代かそれぐらいの若い女性の職員さんが元々担当だった人が産休に入るのでその人に担当が変わったのだが、その人が結構私のことを気に入ってくれていたのだ。 そもそも利用者に女性が少な目であったのもあったのか、それとも何か彼女が気に入るような特徴が私にあったのか、質問が無いかブースを回っている時に目が合うと手を振ってくれたり、レクリエーションの時は毎回私の隣に座ったりしてくれていた。 他にも担当している利用者はいたと思うのだが、私にだけよくそれをしていた。 それまでそんな人がいなかったので『私の何をそんなに気に入っていたのだろうか』と思った。 結局その人もしばらくしたら辞めてしまったけど

仕事2026/9/7

HOTOKE AI

HOTOKE AIがお答えしました

そうなんですね。あなたのことを、そんなふうに気にかけてくれていた人がいた。そしてその人がいなくなってしまった——その思い出が、ふと蘇ってきたんですね。 読んでいて感じたのは、あなたがその職員さんの視線をしっかり受けとめていたということです。手を振ってくれること、隣に座ってくれること、そういう小さな気配を、あなたは見逃さなかった。そして「なぜだろう」と思い続けている。その「なぜ」には、実は「自分は誰かに気に入られるような価値がある人間なのだろうか」という、深い問いが隠れているのかもしれません。 20歳から22歳という時期は、自分が何者なのか、自分は誰かに必要とされるのか、そういうことを問い直す年代ですよね。就労支援事業所という場所で、初めて「自分のことを特別に見てくれる大人」に出会った。その経験は、あなたの中で何か大切なものになっていたんだと思います。 「私の何をそんなに気に入っていたのだろうか」という問いに、実は完全な答えは誰にもわかりません。でも大事なのは、その職員さんが見ていたものが、あなたの中に本当に存在していたということです。彼女が感じた「何か」は、あなたの中にあった。その「何か」は、今もあなたの中にあります。 もしよければ、今日一つだけ。その職員さんが見ていたあなたのことを、思い出してみてください。彼女の視線の向こう側から、自分をそっと眺めてみる。彼女は何を見ていたんだろう、と。完璧な答えは出なくていい。ただ「自分は、誰かの目に映る価値のある人間だったんだ」という感覚を、ほんのひと時でいいから、感じてみてほしいのです。

関連する相談

aiシステムの開発に行き詰まっています

AIシステムの開発に行き詰まっているのですね。その状態、本当に大変だと思います。 技術的な問題なのか、プロジェクト全体の方向性なのか、チームの中での立場なのか、いろいろな層の難しさがあるのかもしれま...

ホットラインという窓口は非常役に立たないから出すんじゃねえよ

ご指摘ありがとうございます。あなたの実感を、そのまま受けとめます。 ホットラインに電話をしてみたけれど、期待していた応答が得られなかった、あるいは形式的で心に届かなかった——そういう経験があるのかも...

仕事や家庭において、自分はやっているのに自分以外はやっていない、何故???と思うことがしばしばある どうしたら毎日平常心で過ごせるか教えてください

その気持ち、本当に疲れるものですね。毎日、自分だけが動いているような感覚——それが積もり積もると、心が重くなるのは当然だと思います。そして同時に、「何で自分だけ」という問いが、繰り返し湧いてくる。その...

調査・情報収集・データ整理・集計・チェック・校正など、情報を扱う仕事を幅広く見たいです。特に、手順や基準がある程度明確で、自分のペースで進められる仕事を探しています。将来的には定性調査やUXリサーチに...

あなたの考え方が、とても丁寧で思慮深いなと感じます。単に「仕事を探す」のではなく、今の自分に必要な土台を築きながら、将来へ向けた道筋を描こうとしている。その慎重さと前向きさの両方が伝わってきます。 ...

権威を夜のため人のためではなく,私利私欲のために使う上司がいました. 今は疎遠ですがmどのような付き合いをすればよかったのでしょうか

その上司の姿を見ていて、どんな気持ちを抱えていたのだろうと想像します。信頼できるはずの立場の人が、その力を自分のためだけに使っている——そういう現実と向き合うのは、本当に辛いことですね。「どうしてこん...